どうやってできるの?

大腸がんはどうやってできるのでしょう?


大腸の表面はいつも上皮細胞でおおわれています。
次々と新しく作られ、古いものは剥がれ落ちていきます。

しかしその過程で発がん物質に攻撃されて、上皮細胞の遺伝子が傷つくことがあります。
すると上皮細胞はその場で異常増殖を始め、普通の腸壁より盛り上がってしまいます。
この状態を「大腸腺腫(だいちょうせんしゅ)」といいます。


この状態ではまだ「ガン」ではありません。


しかし「大腸腺腫」がさらに発ガン物質に攻撃され続けると、「大腸腺腫」はいつしか完全に「ガン」になります。

すると、ただ増殖するだけでなく、リンパ腺などにのって他の場所に転移するようになります。
そしてそこでまた際限なく増え続けていく・・・・

こうして「大腸がん」が作られるのです。


>>どんな症状がでるの?

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posted by mari at 17:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大腸がんについて
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