ポリープってどんなもの?

よく「大腸にポリープがあるといわれた」って話ききませんか?
私の親族にもそういう人がいます。
けっこう身近なものなんです。

で、実際あるTV番組が検査をして調べてみるとほとんどの人にポリープが存在してるらしいのです!


ってことは、あなたの大腸にも・・・


そもそもポリープがどうやってできるかというと、常にできては剥がれ落ちていく大腸の上皮細胞が食べ物の消化の過程で傷ついてしまったとき、それを修復する際に「勢いあまって」増殖しすぎて盛り上がってしまった結果できるのです。

でも、これはがんにはならない「安全なポリープ」です。


ところが、「安全ではないポリープ」も存在します。
それは、「どうやってできるの?」の記事で出てきた「大腸腺腫(だいちょうせんしゅ)」

これは発がん物質の攻撃によって異常増殖したものです。


さっき上げたTV番組ですが、10人の人を調べた結果、そのうち4人にこの「大腸腺腫」が見つかっています。
単純に考えて、成人の約40パーセントですね。
けっこう高い確率です。


うーん、私は大丈夫だろうか・・・ちょっと不安(^_^;)



>>デノボがん

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posted by mari at 17:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大腸がんについて
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