酒・たばこと大腸ガンとの関係

大腸がんにならないようにするために、絶対控えた方がいいのはお酒とたばこ。

調査によるとお酒は1日平均1合以上飲むと、大腸がんになるリスクが高まります。
日本酒1合と同じアルコールの量は、焼酎では0.6合、ビールで大ビン1本、ワインでグラス2杯、ウイスキーダブルで1杯となります。

人によって体質の違いがありますが、とにかく控えめにするに越したことはありません。

なぜアルコールが良くないかというと、お酒の中に含まれている「エタノール」が体内で分解されると「アセトアルデヒド」になり、またさらに分解される際に「活性酸素」が作られてしまいます。

この「活性酸素」が細胞の核となるDNAを合成する際にじゃまをします。

するとうまく細胞が作られなかったり、傷ついた細胞を修復できなかったりして、細胞が「がん化」すると考えられています。


また、「たばこ」は発ガン性物質のかたまりです。
吸えば吸うほどリスクが高まります。
控えるというよりも、できることなら禁煙しましょう。


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喫煙は肌にも悪いし、風邪を引きやすくなります。
ウチの職場は20代の女の子が多いけど、顔色さえないね〜って感じの子はやっぱり「食後に一服」しに行ってます。
「冷え性なの」とも言いますし、結婚しててもなかなか子供も授かれないみたいです。

全部が全部「たばこ」のせいではないかもしれませんが、でもかなり影響してるんじゃないかな・・・というのが私の感想。

JTさんには悪いけど、早く禁煙しましょうね☆


>>遺伝はしますか?

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posted by mari at 10:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 予防するには?
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