遺伝と大腸ガンとの関係

残念なことに家族に大腸がんになった人がある場合、自分も大腸がんにかかる確率が高くなります。

がんには遺伝傾向が強いものと弱いものがあります。
胃がんや食道がんなどは遺伝はあまり関係ありませんが、大腸がんやポリープは親兄弟がかかっていると、自分も大腸がんになりやすい体質だと考えておいた方が無難です。

ちなみに大腸がんの場合、遺伝的な要因は35パーセントといわれています。
他には乳がんが27パーセント、前立腺がんが42パーセントだそうです。


「家族性大腸線腫症」といって腸内にポリープが100個以上できるような病気もあります。これは遺伝性のものです。


ご家族や近い親戚に大腸がんになったことのある人がいる方は、症状がなくても早めに定期的な検査をすることをおすすめします。



>>太っているとなりやすい?

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posted by mari at 11:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 予防するには?
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