太っていると大腸がんにはなりやすい?

「内臓脂肪が多い人は大腸がんになりやすい」これは、ホント。

肥満は大腸がんばかりでなく、糖尿病などの成人病にもなりやすいのです。

なぜ、内臓脂肪が関係があるかというと、脂肪細胞から分泌される「アディポネクチン」という物質が、最新の研究によると「がんの予防効果」もあるのではないかと考えられてきているそうです。

でも、内臓脂肪が増えすぎると「アディポネクチン」の分泌が減ってしまいます。
なので、内臓脂肪を減らすように努力しましょう!
杜仲茶などで減らすこともできるそうですが、それよりはできれば「運動」によって内臓脂肪を減らした方が効果があります。

なぜかというと運動によって「便秘解消効果」が期待できるからです。
お通じがスムーズだと便に含まれる発がん性物質が腸内にとどまる時間が短くなります。したがって、大腸がんになるリスクが減らせるということになります。


「太る」ということは、若いときよりも年を取るほどに太りやすくなってしまいます。
かく言う私も年とともに食べる量は確実に減っているにもかかわらず、体重は順調にアップ!

ちょっと食べ過ぎただけで、便秘したりお腹が張ったり「腸内環境」が悪くなることを感じます。以前はそうでもなかったのにね。

中年以降は若いとき以上に「腸をきれいにすること」を心がけないといけないのかもしれません。


>>関連書籍

TOP
posted by mari at 11:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 予防するには?
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/29191518

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。