「大腸がん」と診断された後の検査

検査で「大腸がん」と診断されたら、どこまで進行しているかを調べるため、さらにくわしい検査をします。

胸部エックス線検査・・・肺に転移があるかどうかを調べます。

腹部超音波検査・・・肝臓やリンパ節などへの転移の有無を調べます。

CT検査・・・エックス線を使って体内の断面像を撮影するコンピュータ画像診断法。肝臓や肺、リンパ節への転移を調べます。

MRI検査・・・磁気を利用して体内の断面像を撮影するコンピュータ画像診断法。ペースメーカーなど体内に金属がある人はできません。直腸がんなどの場合、ぼうこうや子宮などの周囲の臓器への転移状況を調べるときなどに用います。


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posted by mari at 15:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 検査について
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