「病気にならない生き方」より



「病気にならない生き方」はもう読まれましたか?

この本の著者の新谷弘美先生は胃腸内視鏡外科医。
30万人もの胃腸を検査し、9万以上のポリープを切除してこられた、いわば「大腸がん検査のスペシャリスト」いえるかもしれません。

私がすごいと思うのは、この本の冒頭にもありますが、今まで「死亡診断書」を一度も書いたことがないということ。

なぜかというと、患者さんに対して「新谷食事健康法」を指導することによって、ポリープ切除後の「大腸がん再発率が0%」だからなのです。

大腸がんにかからないコツ、そしてかかった後で再発しないコツがこの本の中にまとめられています。

一度目に読むと「ふーん、マーガリンや牛乳はよくないんだ」
「肉を食べてもスタミナはつかないのか」・・・という印象的な話しか頭に残りませんが、何度も読み返していくうちに、どういう食生活が大事なのか、自分が今やれることは何なのか、だんだんと理解できるようになってきます。

新しく出版された「実践編」の方も参考にするとさらによいでしょう。

まずどれかひとつでも始めてみる。
そして続けていくこと・・・大腸がん予防のためにもがんばってみませんか?

「病気にならない生き方」
「病気にならない生き方2実践編」


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posted by mari at 22:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 参考にどうぞ
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