穀類・野菜をしっかり食べよう


大腸がんの敵「便秘」の原因は、やはり穀類や野菜を食べる絶対量が少ないこと。

例えば、お肉を1口食べたら、野菜は3口食べるくらいでなければなりません。
ステーキを食べるんだったら、野菜サラダはお皿に山盛り必要ですね!
韓国の焼肉はサニーレタスのような葉っぱに包んで食べますから、よい食べ方なんです。

とにかく1日のうちで、「ご飯」を一番たくさん食べるべきです。
そしてその次に野菜。これが基本です。

その他の魚・肉・お菓子などの嗜好品は、ほんのちょっぴりで十分。

毎日休みなく「油まみれ」「添加物だらけ」「糖分たっぷり」の食物繊維の少ない食べ物を食べ続けるから、腸内環境が悪くなるのです。

逆をやればよくなるはず。
「油なし」「添加物なし」「糖分ひかえめ」からまず始めてみましょう。
そのために一番いいのが、ご飯とみそ汁中心の和食です。
そこからかけ離れた食生活をしている人ほど、病気になるリスクが高くなると考えてもいいでしょう。

「ご飯も野菜もちゃんと食べてるのに便秘がち」という方は、それ以上にお菓子類をたくさん食べてないかチェックしてみましょう。
野菜も皿一杯のサラダ皿一杯の煮物とでは、食べた量が全然違ってきます。

重さで見て、どれぐらいの量を食べているのか、これも一度書き出してみましょう。
・・・案外少ないものですよ。


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posted by mari at 20:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 腸内環境を整える
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