内視鏡検査に友人が行ってきました。

数日前に友人が内視鏡検査に行きました。

 何年か前に受けたレントゲン検査で「ほぼ確実にポリープがある」と診断されたそうですが、その後そのままにしておいたところ、最近何度も「再検査に来てください」との病院からのお手紙をいただき、しぶしぶ行ったとのことです。

 朝9時までに受付をして、まず初めにコップ1杯の下剤を飲むように渡されます。
「あら、そうですか」と飲むと、しばらくして2リットルのビンを目の前に置かれ、「1時間で半分の1リットル飲んでください。そして次の1時間で残りを全部飲んでください」と言われてびっくり!

「こんなにどうやって飲むの〜!」と文句を言っていると、いっしょに検査を受ける方が他にも4人いて、そのうちの1人が「数年前に受けたときは3リットルだったのよ。今回はまだラクになったんだからがんばりましょう」と言われたそうです。

とってもまずい下剤2リットルを皆で励ましあって飲むと、当然のごとく何度もトイレへ・・・

看護婦さんのチェックを受けて、排泄物が「薄いお茶のような色」になったところで、別室へ連れて行かれ、今度は点滴。

その後検査となるわけですが、彼女は全身麻酔を選んだためその後の記憶はなし。
麻酔を軽くして、先生の説明を聞きながら自分の大腸の中を見ることもできるそうです。

気がついたら夜中の2時半で、おしりがとっても痛かったそうです。
翌朝看護婦さんに訴えたら「あぁ、そうですか」と軽くいなされ薬をくれただけ。
看護婦さんもきっと毎日同じ訴えを聞いてるんでしょうね(^_^;)

結果は幸いポリープはなかったそうでめでたしめでたし。
費用のことは聞きそびれましたが、確か「最低5万円かかる」といってましたので、今回はそれぐらいだったのかと・・・。

ポリープを取ったり、それが「ガン」だったりするとまた費用がかかってくるのだと思います。
病院によって違いがあると思いますが、こんな病院もあるよということでご参考までに・・・

※ 後で聞いたら2万円で済んだそうです。5万円っていうのはポリープを取ることを前提だったようです。


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posted by mari at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 検査について
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