EMRとは?

EMRとは、ポリープのように突起型ではなく、平らながんの場合に使われる手術法です。

病巣の下の粘膜に「生理的食塩水」を注入し、少しガンが持ち上がったところで、ポリペクトミーのようにワイヤーで挟んで高周波電流で焼き切ります。

しかし、このワイヤーの大きさは限られていて、最大直径3センチ。
それより大きなガンは何回かに分けて切除していきますが、取り残しの危険性が高くなります。

そのため3,4センチ以上のガンになると外科手術が選択されていました。

ところがここ数年、大きなガンを一括して切除できる方法が取り入れられています。
その方法とは・・・


>>ESDとは?
>>大腸がんについて TOP
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/54492180

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。