ESDとは?

ESDというのは、平らな形の大きなガンを一括切除する内視鏡手術の方法です。

粘土の高い液体をガンの下の粘膜に注入し、ガンをしっかり浮き上がらせます。
次に、内視鏡の先端の電気メスで切り取っていきます。
最大15センチまで可能。時間は切除部位の大きさにもよりますが、30分から3時間かかることも。

大腸の壁はとても薄いため、他の内視鏡手術に比べ腸壁に穴が開く危険性が高くなります。
そのためESDは、万が一に備えて外科手術のできる施設に限り行なわれる方法となります。

大きなガンでも開腹手術しなくてもすみ、患者の負担も少ないとして注目されています。
また、確実にガンを切除できるため、再発率も低くなります。


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