大腸がんの分類

大腸がんは2種類の分類の仕方があります。

大腸は1,5Mから2Mくらいの長さがあり、小腸に近い方から「盲腸」「上行(じょうこう)結腸」「横行(おうこう)結腸」「下行(かこう)結腸」「S状結腸」「直腸」という部分に分かれています。

そのうち、「直腸」にできたガンを「直腸がん」といい、それ以外の場所にできたがんを「結腸がん」と分類します。


また、もうひとつの分け方は発生の仕方によるものです。

大腸がんの多くはポリープがガン化するものと粘膜に直接発生するものとがあります。
粘膜に直接発生する平坦なかたちのガンを「デノボがん」と呼びます。


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posted by mari at 22:07 | Comment(1) | TrackBack(0) | 大腸がんについて
この記事へのコメント
拝見させていただきました。
またお邪魔します。
癌についての情報を集めていますので、よろしければいらしてください。
Posted by 闘病者 at 2008年06月24日 10:54
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