東洋医学的な見方から大腸がんを考える

今日は韓国の趙明黙先生という方の健康講演会に行ってきました。
日本ではなじみがありませんが、韓国では大統領賞や国務総理賞などのいくつかの賞を受けられた方だそうです。

最後に質疑応答の場があったので、大腸がんについてどう考えるのか聞いてみました。

人間の体質を考えた場合、大陽・小陽・大陰・小陰の4つに分類され、日本人のほとんどは「大陰・小陰」のどちらかにあてはまります。

そのうちの大陰の体質の人は、病が肺に出やすく、肺に出ない場合は大腸に出やすいそうです。

大腸がんの原因となるものは、ほとんどが「ストレス」で、その他は間違った食生活、コーヒー・紅茶の多飲、肉を好んでよく食べることにあるという説明でした。


結論としては、やっぱり食生活が重要ということ。
また、なりやすい人とそうでない人がいるということですね。

ストレスが大きな原因だということですので、できるかぎりストレスが少なくなるように工夫してみましょう。


>>大腸がんについて(症状・予防)
posted by mari at 22:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 予防するには?
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