手軽に自宅でできる大腸がんの検査

大腸がんはよほど進まない限り、ほとんど症状がでません。
なので、発見するためには「検査」をする以外に方法はありません。

では、どんな検査があるのでしょう。

まず「便潜血検査」というものがあります。
大腸がんがもしあれば、必ず出血しているはずなので、便に血液がごくわずかでも付着しているかどうかを検査するものです。

年に1度検査しておくと安心です。

ただ、この検査も完全ではなくて、ごくまれに腸壁から陥没してできる大腸がんがあり、陥没していると血液が付着しにくくなるため発見できない場合もあるようです。


検査は大体の病院でやれますが、時間のない方はこんなキットも出てますので活用してみるのもいいでしょう。


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※検査キットの使い方が画像で確認できます「大腸がん検診」


主人は転職した先の会社の健康診断でこの検査を受けました。

でも「検査キット」を受け取っても説明書を読まずにかばんの中に放置。
当日の朝、出かける直前になって「ん?なんだこれ?」

2日分の便を持っていかなきゃいけなかったのに、後で1日分だけ届けに行って面倒がってもう一日分はパス。

今考えるとせっかくの機会を十分活かしきれてなくて、惜しいことをしました。
また来年もあるのかなぁ・・・?

もし職場で集団検診などの機会があって、「便潜血検査」の申し込みができるようならやっておくといいですよ!

>>40歳過ぎたら受けたい検査

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posted by mari at 09:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 検査について

40歳過ぎたら受けたい大腸がんの検査

大腸がんの検査で確実なのはやっぱり「内視鏡検査」

内視鏡によって大腸の内部を直接見ることができ、ポリープや初期のがんを見つけた場合はその場で切除することができます。

便潜血検査で見落としてしまうような形のがんも発見することができます。
40代以上の方は一度受けておいた方が良いでしょう。

費用は3割負担の場合は7500円程度だそうですが、初診料・診察料・その他の費用は含まれていませんので、余裕を見ておきましょう。

病院によっては、日帰りでOKのところもあれば、1泊入院のところもあります。
それによっては費用が大きく変わってきますので、事前に確認が必要です。
ウチの近所の方は「1泊入院で10万かかった」と言ってましたし・・・

あとは、ごくまれにですが事故もあります。
できることなら消化器の専門医のいる評判の良い病院で検査を受ける方がよいでしょう。


・・・とは言っても勇気がいりますし、わざわざ時間を取っていくのはおっくうなのは確か。大きな病院は待ち時間長いですしね(^_^;)
「内視鏡検査を受けたら、がん保険が安くなる」とか「税金が少し安くなる」とかのメリットがあるといいのになぁ・・・なんて、そう思いませんか?




>>食べ物との関係はあるの?

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posted by mari at 12:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 検査について

「大腸がん」と診断された後の検査

検査で「大腸がん」と診断されたら、どこまで進行しているかを調べるため、さらにくわしい検査をします。

胸部エックス線検査・・・肺に転移があるかどうかを調べます。

腹部超音波検査・・・肝臓やリンパ節などへの転移の有無を調べます。

CT検査・・・エックス線を使って体内の断面像を撮影するコンピュータ画像診断法。肝臓や肺、リンパ節への転移を調べます。

MRI検査・・・磁気を利用して体内の断面像を撮影するコンピュータ画像診断法。ペースメーカーなど体内に金属がある人はできません。直腸がんなどの場合、ぼうこうや子宮などの周囲の臓器への転移状況を調べるときなどに用います。


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posted by mari at 15:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 検査について

内視鏡検査に友人が行ってきました。

数日前に友人が内視鏡検査に行きました。

 何年か前に受けたレントゲン検査で「ほぼ確実にポリープがある」と診断されたそうですが、その後そのままにしておいたところ、最近何度も「再検査に来てください」との病院からのお手紙をいただき、しぶしぶ行ったとのことです。

 朝9時までに受付をして、まず初めにコップ1杯の下剤を飲むように渡されます。
「あら、そうですか」と飲むと、しばらくして2リットルのビンを目の前に置かれ、「1時間で半分の1リットル飲んでください。そして次の1時間で残りを全部飲んでください」と言われてびっくり!

「こんなにどうやって飲むの〜!」と文句を言っていると、いっしょに検査を受ける方が他にも4人いて、そのうちの1人が「数年前に受けたときは3リットルだったのよ。今回はまだラクになったんだからがんばりましょう」と言われたそうです。

とってもまずい下剤2リットルを皆で励ましあって飲むと、当然のごとく何度もトイレへ・・・

看護婦さんのチェックを受けて、排泄物が「薄いお茶のような色」になったところで、別室へ連れて行かれ、今度は点滴。

その後検査となるわけですが、彼女は全身麻酔を選んだためその後の記憶はなし。
麻酔を軽くして、先生の説明を聞きながら自分の大腸の中を見ることもできるそうです。

気がついたら夜中の2時半で、おしりがとっても痛かったそうです。
翌朝看護婦さんに訴えたら「あぁ、そうですか」と軽くいなされ薬をくれただけ。
看護婦さんもきっと毎日同じ訴えを聞いてるんでしょうね(^_^;)

結果は幸いポリープはなかったそうでめでたしめでたし。
費用のことは聞きそびれましたが、確か「最低5万円かかる」といってましたので、今回はそれぐらいだったのかと・・・。

ポリープを取ったり、それが「ガン」だったりするとまた費用がかかってくるのだと思います。
病院によって違いがあると思いますが、こんな病院もあるよということでご参考までに・・・

※ 後で聞いたら2万円で済んだそうです。5万円っていうのはポリープを取ることを前提だったようです。


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posted by mari at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 検査について

PET検査とは

大腸がんの検査というと、便潜血検査や内視鏡検査が代表的なものですが、PET検査でも大腸がんを発見することが可能です。

PET検査は、がん細胞が正常細胞に比べて3〜8倍のブドウ糖を取り込む、という性質を利用しておこなわれます。
まず、ブドウ糖に似た物質に目印をつけて(FDG)体内に注射します。そしてしばらくしてから全身をPETで撮影します。

がん細胞には多くのFDGが集まるため、撮影したときにその形や大きさが発見できるのです。


PET検査の良い点は簡単でラクなこと。
内視鏡検査のように腸内を空っぽにする必要はありません。
多少の食事制限と注射のみで受けることができます。

弱点はすべてのがんを見つけられるわけではないことです。
1センチ以下の小さなものは見つけにくいですし、心臓・脳・腎臓・膀胱・肝臓にできたものも見つけにくいようです。
また、糖尿病の方はこの検査を受けた場合、精度が落ちるといわれています。


費用の方は「がん検診」として受ける場合は保険が利かないので、全額自己負担になります。
病院によって差はありますが、標準コースで大体10万円ぐらいです。
他の検査も一緒に受けると、さらに値段があがります。
posted by mari at 22:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 検査について
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